脳出血の娘に会いに行けない…「90デイ・フィアンセ」アルマンド、ビザ拒否の悲痛な訴え
「ベイビーガールに会いたい。彼女を失いたくない」——TLCの人気リアリティ番組『90 Day Fiancé: The Other Way』シーズン2で一躍有名になったアルマンド・ルビオが、今、まさに涙の訴えをSNSで発信している。
事の発端は7月15日。アルマンドはInstagramで「メキシコ大使館か国境警備隊のコネクションを知っている人はいませんか。緊急医療ビザが必要なんです」と切実な投稿を行った。なんと彼の娘ハンナ(シングルファザーとして育ててきた愛娘)が脳出血を起こし、緊急でアメリカ・アリゾナ州フェニックスへ搬送されたのだ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 「顔の半分が垂れ下がって、唇もおかしくて、体の半分に力が入らなかった。すぐに医者に連れて行ったよ」とアルマンドは最初のビデオで説明。「残念ながら僕たちは小さな町に住んでるから、医者が『もっと設備の整った場所に搬送しよう』って提案してくれた。脳みそのような重大なケースには、アメリカの方が良い機材やスキャンがあるだろうってね。家族で決めて、そうすることにしたんだ」
幸い、アルマンドの母親が一緒に渡米できたためハンナのそばに付き添っている。さらにアメリカ市民である夫のケニー・ニーダーマイヤーもフェニックスの病院に駆けつけた。ケニーとハンナが病院で寄り添う写真には「ハンナが『みんなからの愛に感動してる、ありがとうって伝えて』って言ってたよ。本当に世界のすべてだ」とコメント。
ところが、肝心のアルマンド本人だけがメキシコに足止めされている。ビザが下りず、娘の元へ飛べないのだ。しかも7月16日の最新アップデートでは、MRIの結果が「答えをくれなかった」と明かす。「いまだに診断がつかない」状態で、医師団はなぜハンナの体から力と動きが失われ、脳出血が起きたのか、検査を続けているという。
映像の中でアルマンドは明らかに震えていた。「ベイビーガールに会いたい。彼女を失いたくない。どうか思いと祈りを送り続けてほしい」と涙ながらに語り、「みんなは天使だよ。一緒にいられないことを少しだけ楽にしてくれてる。愛してる」とファンに感謝した。
番組ファンの間では祈りの輪が広がる一方、医療費と渡航費を賄うためのGoFundMeも立ち上がっている。シングルファザーから一歩ずつ幸せを掴んできたアルマンド。今度は人生最大の試練に、国境という壁が立ちはだかっている。
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