「これが私のジムあるある」と投稿した女性にボディビルダーが喝!共有スペースで思い上がるな
ジムでトレーニング中の出来事をSNSにアップしたら、予想外の大反響を呼んだ。しかも、その“本人”が大炎上。そんな事例が話題になっている。
発端はTikTokユーザー「@xandrafittt」が投稿した1本の動画。女性がスミスマシンでスクワットのセットを始めようとしたその瞬間、オフカメラから男性が「すみません、あと何セット残ってますか?」と声をかけてくる。女性は明らかに不機嫌そうな顔でヘッドホンを外し、ぶっきらぼうに返答。その後すぐにヘッドホンを着け直してトレーニングに戻った。動画のテキストには「私のいちばんのジムあるある」と添えられていた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ところが、この投稿に待ったをかけたのが、プロボディビルダー兼トレーナーのジョーイ・スウォル。彼は自身のTwitterで「この男性は何も悪くない。残りのセット数を丁寧に尋ねるのはまったく問題ない行為だ。彼はわざわざ『すみません』と謝りながら声をかけていた」と指摘。さらに「彼があなたの嫌味な笑顔や態度を受ける理由はないし、ましてや『悪いジムマナー』の例としてSNSに晒される筋合いはない。この動画で唯一マナーがなっていないのは、あなただ」とバッサリ切って捨てた。
スウォルは続けて「ジムは共有スペースだ。君の名前が刻まれた私有施設じゃない。自分のものだと思うのはいい加減にやめろ。もっと敬意を持て」とコメント。実際、彼自身も他の会員からセット数を聞かれたら「一緒にやる?」と声をかけることもあるという。
このスウォルの投稿には多くの反応が寄せられた。「そもそもスミスマシンを使うな」「男性は会話のきっかけを作りたかっただけでは」といった声もあれば、「この女性の態度こそ特権意識が透けて見える」とスウォルを支持する意見も多数。中には「女性がジムで話しかけられるのを嫌がる気持ちも分かる。セクハラと誤解されるリスクを考えたら、男性も声をかけづらい」という冷静な指摘もあった。
結局のところ、ジムはお互い様の精神が大事。機材の取り合いでギスギスするより、一声かけて譲り合うのがスマートな大人の対応ってことか。
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