イランがメラニア・トランプ暗殺マニュアル動画公開、バロン少年にも「待っていろ」
イランがまたとんでもない動画を出してきた。国営メディア「タスニーム」が、メラニア・トランプ大統領夫人の暗殺方法を解説する恐ろしい映像を公開したのだ。
動画ではペルシャ語を話すナレーターが、メラニア夫人を「どこで、どうやって」殺すかについて詳細に説明。なんと彼女の「ファッションへの愛情」を最大の弱点と指摘し、お気に入りのデザイナーストアやモーターケードの写真を並べながら、夫人がよく訪れるエリアにアクセスできる「自由の戦士」による毒殺計画を提案している。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 「このビデオで使用されている文書は、匿名のいくつかのセキュリティネットワークと衛星画像から情報を抽出した結果です」と動画は謳っているが、実際に含まれている情報のほとんどはメラニア夫人の習慣に関する公知の事実だ。それでも、神経ガスを使って購入した衣服を毒に染めるという手法が具体的に示されており、冗談では済まされない内容だ。
動画の最後には、さらに衝撃的なメッセージが。メラニア夫人の息子バロン・トランプ氏に向けて「バロン、私たちを待っていなさい」と脅迫。先週末のホワイトハウス記者協会ディナーを欠席するなど、最近公の場にほとんど姿を見せていないメラニア夫人だが、イランは彼女とバロン氏を明確に標的にしている。
これに先立ち、イラン国内ではドナルド・トランプ大統領の娘イバンカ氏、メラニア夫人、バロン氏の3人の目を閉じた写真に「KILLED」と赤文字を載せたビルボードも設置されていた。写真の横には「テロリストよ、死ぬ準備をしろ」という文字が添えられている。
事の発端は今年2月末、米国とイスラエルによるイラン空爆で故ハメネイ師が殺害されたこと。以来、イラン政権はトランプ大統領への復讐を誓っている。今月初めにはトランプ大統領自身が「イランが私を暗殺すると脅してきた」とSNSで投稿。「1000発のミサイルをイランに向けてロックオンしてある」と警告した。
これに対し、現最高指導者モジタバ・ハメネイ師は「報復は我が国の意志であり、必ず実行されなければならない」と宣言。別のビルボードでは血を流すトランプ大統領のイラストも登場している。AI生成と思われる画像では、トランプ氏、イスラエルのネタニヤフ首相、ヘグセス国防長官、ルビオ国務長官が血の海で溺れる様子も描かれており、緊張はますます高まっている。
大統領夫人や未成年の息子を標的にするとは、どんな事情があっても許されない行為だ。SNSでも「これはテロ予告だ」「国際社会は黙っていていいのか」と批判の声が上がっている。トランプ家の安全が本当に心配になるレベルだ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 
今、あなたにオススメ