2026年でもLEDライトが嫌われまくり。事故の責任は誰にある?
もう2026年ですよ。それなのに、LEDヘッドライトへの恨みつらみが収まる気配がありません。夜道で後ろから来た車のライトがまぶしすぎて「目が潰れるかと思った」なんて経験、誰しもあるんじゃないでしょうか。
実際、あるドライバーは「仕事で疲れて帰宅中、突然の眩しさで何も見えなくなった」と語っています。たいていは一瞬目がくらむだけで無事にやり過ごせるものの、中にはそのまま事故につながるケースも。特に田舎道では街灯も少なく、道路の整備も行き届いていないため、危険は倍増します。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro ところが、米国保険業界の調査機関であるIIHS(保険業界の安全試験機関)は「LEDライトは問題ない」とお墨付きを与えているんです。一般ドライバーの間では「まぶしすぎ」「迷惑」と不評なのに、お役所や保険会社は動く気配なし。メルセデスみたいに「強い光こそ正義」とばかりに明るさをアピールするメーカーもある始末。
じゃあ、もしLEDライトで事故に遭ったら、誰が悪いの? という話になりますが、基本的には「ハイビームを付けていたドライバーが自動的に責任を負うわけではない」そうです。米国ではLEDライトそのものは合法で、公道での使用が認められています。ただし、相手を挑発するようにライトをパッシングしまくるような「怒りのハイビーム」をやらかした場合は、過失が問われる可能性があります。
逆に、まぶしさで前が見えなくなったドライバー側にも注意が必要。保険会社が推奨するのは「速度を落として路肩に停車する」こと。無理に走り続けて事故を起こすと、逆にあなたが過失を問われるケースもあるとか。
「じゃあどうすりゃいいんだよ」という声が聞こえてきそうですが、現状では「防御的運転」が最善策。センターラインを見続けると目がやられるので、道路の外側のラインに視線を移す、サングラスをかける、そもそも夜間の運転を避ける――といった対策がドライバー同士で囁かれています。
ネット上ではLEDライト規制を求める署名活動も起きていますが、今のところ政府や保険業界を動かすには至っていません。2026年になっても、私たちはまだLEDライトと戦い続けているのです。
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