ジープに隠された「イースターエッグ」、SNSで大発見ラッシュ
ジープに乗っている人、もしかしてまだ気づいてない?実はジープ車には、メーカーがこっそり仕込んだ「イースターエッグ」と呼ばれる隠しデザインが存在する。この事実がTikTokをきっかけに大バズりし、多くのオーナーが「まさか自分の車にこんなのが!」と驚きの声を上げている。
きっかけは、ユーザーjackiefoster40さんの投稿。「初めて自分の車を買ったんだけど、ジープには隠れた動物がいるって“イースターエッグ”って呼ばれてるんだよね」と語る彼女は、ガソリンを入れようとした瞬間、給油口からクモが迫ってくるように見えてビビったという。でも実はそれ、ただのステッカーや彫刻。メーカーが遊び心で仕込んだものだった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro このネタは一気に拡散。TikTokユーザーたちは我が家のジープをくまなくチェックし、次々と隠しキャラを発見していく。トカゲ、恐竜の頭蓋骨、ビッグフット、ヘビ、さらにはヘッドライトの中にミニチュアのグリルや、車に乗った小さなジープまであるらしい。中にはサンダルが隠れている個体も確認された。
この遊び心、実は90年代から続く伝統だ。Motor AuthorityのJoel Feder氏によると、1989年にデザイナーとして採用されたMichael Santoro氏が、初代Wrangler TJにこっそりイースターエッグを忍ばせたのが始まり。以来、ほぼすべてのジープ車に少なくともひとつは隠し要素が盛り込まれているという。Mopar Insidersもこの事実を認めている。
「30分も探し回って、やっとヘッドライトの中に見つけた!」という声や、「まさかウソだと思ってたけど、本当に自分の車にトカゲがいた!名前をつけなきゃ」と興奮する投稿も。見つけた人たちは、自分のジープに“隠れた相棒”がいることを誇らしげにシェアしている。
見つけられない人のために、NowCar.comが網羅的なガイドも公開中。まだ探していないジープオーナーは、給油口やヘッドライトの内側、フロアマットの下など、ちょっとした“宝探し”を楽しんでみてはいかがだろう。あなたの車にも、きっと何かが隠れている。
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