91歳で死去…カーダシアン家の大黒柱MJ、クリス・ジェンナーが涙の別れ
カーダシアン・ファミリーの生きる伝説、メアリー・ジョー・シャノン――通称MJが91歳でこの世を去った。
7月16日、娘のクリス・ジェンナーが自身のSNSで突然の知らせを投稿。「今日、美しいママMJに別れを告げました。彼女が私にとってどれだけの存在だったか、さよならを言う辛さを言葉にできるものはありません」と綴り、心の内を明かした。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 「私の心は百万個に砕け散った。素晴らしい子供時代を与えてくれてありがとう。なんて美しく恵まれた人生だったのでしょう。永遠にママを愛しています。すべてをありがとう」――クリスの悲痛なメッセージには、家族への深い愛情が溢れている。
現時点で死因は明らかにされていない。ただMJは大腸がんと乳がんを2度も克服したサバイバーであり、2024年に妹カレン・ホートンを心臓の問題で亡くしてからは健康状態が急激に悪化していた。クリスは2025年のリアリティ番組『カーダシアン家』の中で「母はとても弱っている。妹が亡くなってからずっと深い悲しみに沈んでいる」と告白。「彼女があんなに苦しんでいるのを見るのが辛い」と語っていた。
それでもMJは、有名な孫たちに囲まれ長く幸せな人生を送った。クリスは追悼文で「彼女は本当に大切なことをすべて教えてくれた。家族を激しく愛すること、優しくあること、愛する人のために行動すること、一瞬一瞬を当たり前だと思わないこと。無条件の愛と小さな瞬間に喜びを見出す方法を示してくれた」と感謝を綴った。
「毎日の電話、あなたの笑顔、笑い声が恋しい。私たちの心は壊れたけれど、あなたのような愛は決して私たちを離れないと知って慰められている。あなたの愛は家族の中に、私たちの伝統の中に、一緒に過ごすすべての瞬間に生き続ける」
MJは7人の孫と13人のひ孫を残した。孫はクリスの6人の子供――コートニー、キム、クロエ、ロバート、ケンダル、カイリー、そして妹カレンの一人娘ナタリー。ひ孫はメイソン、ペネロペ、レイン、ロッキー、ノース、セイント、シカゴ、プサルム、トゥルー、テイタム、ドリーム、ストーミー、エアーの13人。
キム・カーダシアンは2024年7月、祖母の90歳の誕生日に「あなたなしではどうすればいいかわからない。最高の思い出が魂に焼き付いている」と投稿。「夏に一緒に過ごした日々、ビーチに連れて行ってくれたこと、日曜の長い電話とお茶会。あなたは強さと自立の最高の手本だった」と振り返っていた。
「ビジネスを始めてお店を切り盛りする姿にどれだけ刺激を受けたか。不満一つ言わずに2度のがんを克服し、戦いとは何かを教えてくれた。あなたは私たち全員の人生観を変えた。永遠の理性の声、最高のアドバイザー、そして世界で一番の親友です」――キムの言葉には、祖母への敬愛と感謝が凝縮されていた。
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