マックにまさかの“シーザーソース”登場!新メニュー3種を7月21日から
マクドナルドがまたもや私たちの胃袋を翻弄しに来た。なんと、今までサラダにしかかけてこなかった“シーザードレッシング”を、チキンメニュー専用のソースとして投入すると発表。
その名も「マクドナルド シーザーソース」。7月21日から全米の店舗で販売開始される。チキンメニューに特化した同チェーン史上初のシーザーソースで、パルメザンチーズの風味を前面に押し出しつつ、レモンとガーリックの爽やかなアクセントが効いているらしい。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro このソースを使った新メニューは3つ。まず目玉は「ベーコンシーザーマッククリスピー」。看板チキンサンドのマッククリスピーに、シーザーソース、厚切りアップルウッドスモークベーコン、千切りレタス、ローマトマト、クリスピーオニオン、ピクルスをトッピング。パンはトーストしたポテトロールで、まさに“シーザーサンドの決定版”といった趣。
次に、一部で復活して話題になった「スナックラップ」にもシーザー版が登場。マッククリスピーストリップにシュレッドチーズとレタス、シーザーソースを合わせ、ソフトなフラワートルティーヤで包む。なんと価格は2.99ドル(約430円)から。店舗によって多少前後するが、ランチにぴったりな値段設定だ。
そして、ディップ派には「マッククリスピーストリップ」がシーザーソースと一緒に注文できる。しかも、このストリップ自体がリニューアルされ、パン粉をパンコ(日本のパン粉に近いサクサク食感)に変更。よりクリスピーで、シーザーソースとの相性を重視した仕上がりになっている。
なぜこのタイミングでのシーザーソース投入かというと、夏場はシーザー風味のラップやサンドが人気になる傾向があるから。マクドナルドは「単品サンドに限定せず、複数メニューで使えるソースとして出すのが狙い」と説明。確かに、自分で好きな量をつけられるディップカップの存在は、カスタマイズ好きな消費者には嬉しい。
早速、フード系インフルエンサーの「Snackolator」氏がX(旧Twitter)で試食レポを投稿。「スナックラップが一番合ってたけど、余分にディップカップをもらえるなら…」とコメント。一部店舗ではすでに先行販売が始まっているようで、現地では「#シーザーソース」がちょっとした話題に。
日本上陸の予定は今のところ不明だが、もしゴールデンアーチにシーザーの波が来れば、てりやきやマックチキンの定番ポジションが揺らぐかもしれない。夏の新定番、あなたは試す?
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