「マッチングアプリより火星」OnlyFansモデルがイーロン・マスクに直訴
イーロン・マスクが人類の火星移住を本気で語り続ける中、あるOnlyFansモデルが「私も連れて行って」と名乗りを上げた。ドイツ人クリエイターのSusann Alicia(オンライン名・LienSue)は、7桁(数百万ドル)の年収を稼ぎ、全プラットフォームで600万人以上のフォロワーを持つインフルエンサー。そんな彼女が今、地球を離れたい理由は「現代のロマンスが絶望的になったから」だ。
「イーロン、私はコロニー全体なんていらない。ただ『やあ、知らない人』ってメッセージから数百万マイル離れるための燃料さえあればいいの」と彼女は声明で語った。実際、SpaceXは2028年以降に火星への貨物便を計画しており、マスク自身も今年初め、月に「自己成長する都市」を建設しつつ、5~7年以内に火星都市を目指すと明かしている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 29歳のコスプレイヤーでもある彼女は、この移住願望を「冒険より自己防衛」と位置づける。「アプリも試した、リアルな出会いも試した、ハードルを地面スレスレまで下げてもダメだった。もう別の惑星しか試してない」と苦笑い。
彼女の嘆きは決して珍しい話ではない。とある調査では、アダルトコンテンツ制作者の47%が交際に悩み、42%が自分の仕事をパートナーに打ち明けたことで関係が終わったと回答。ポルノ女優のAngela Whiteも「デートアプリはロジスティックな悪夢」と語り、本当のつながりより幻想を追う人をふるい落とすのに苦労しているという。
この問題はオンラインクリエイターだけのものではない。なんとミック・ジャガーでさえ「ゴーストされた」経験があるそうで、ファッションコーディネーターのTrinny WoodallはHingeでの奮闘を記録している。
「私は荷物が少なくて狭い空間も平気。宇宙でのあらゆる緊急事態に備えたコスチュームも持ってる。資格があるとは言わないけど、やる気はある」とSue。マスクの火星計画が本物なら、思わぬ乗客が現れるかもしれない。
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