ムーブメント丸見え!トゥフィナ・パイオニアの“スケルトン時計”がヤバい
時計ってふつう、文字盤で時刻を読むものじゃん?でも「Tufina Pionier」は違う。彼らの哲学はただひとつ、「ムーブメントを見せること」。もうね、文字盤なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
実際、ほとんどのモデルがスケルトン(骨格見え見え)構造で、地板の仕上げにもめっちゃこだわってる。サブダイヤルや針、インデックスの配置も「ムーブメントこそが主役」っていう意識でガッチリ設計されてるから、従来の時計とは一線を画す。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro で、このコレクション、実は結構バラエティ豊か。スポーティな方向に振ったやつは、ケースがゴツくてベゼルも太い。トップリングにはネジが並び、針には強めのルミナス処理がされてて、カジュアルな場面でガンガン使える。一方、トゥールビヨンモデルはもっとドレス寄り。回転するケースと露出した脱進機が文字盤のど真ん中にドーンと鎮座してて、エレガントな数字と細い針で「俺を見ろ」と主張してくる。
具体例をあげると、エントリーモデルの「Milano」は22石のルビーとインカブロック耐震機構を搭載。耐久性もバッチリ。ケースはヘクサゴナル(六角形)のトノー型で、リチャード・ミル風のシルエットがちょっとカッコいい。アラビア数字に蓄光針、8本ネジ構造、シリコントップリング、ステンレスブレスとレザーストラップの両方が付属。もうお得感ハンパない。
上級モデルの「Lausanne Tourbillon」はさらにヤバい。機械式トゥールビヨンにGMT、サン&ムーンフェイズ、サファイアクリスタル、毎時28800振動のムーブメント。ドーフィン針にローマ数字の組み合わせで、トゥールビヨンケージが1分に1回クルクル回る。もう視線を奪われまくり。
購入前に知っておきたいのは、この時計、すべて100%手組みってこと。工場の自動化ラインじゃなく、一人の時計職人が一個一個組み上げてるから、生産数はガチで限られてる。在庫が突然なくなることもザラ。でも、それこそがファミリー経営の独立ブランドの美学。ボリュームよりクオリティ、ってやつ。
つまり、ミニマルとかフィールドウォッチ的な地味デザインを求める人にはまったく向いてない。でも「機械式時計の内部構造をガッツリ見たい」「手作業の職人技を感じたい」って人には、Tufina Pionierは間違いなく沼。公式サイトから直販で、2年保証付き。世界配送対応。思わずポチりたくなるけど、在庫切れに注意だぞ。
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